外装(カウル)の脱着

 サイドカバー・シート・タンクの取り外し

 
  用意するもの

   六角レンチ(4o)・ボックスレンチ(10o・12o)・ラジオペンチ 等



 サイドカバーの脱着

 サイドカバー下部のボルトを 六角レンチ(4o)

 で緩める
 ○の位置を持ち、慎重に手前に引く
 写真の場所が非常に割れやすいので注意しましょう。
 下側を持ち手前に引く
 裏側には2箇所の「引っ掛かり」があります。 

 取り付けの際には、3箇所の「引っ掛かり」に

 気を付けましょう。



 シートの取り外し

 シート下のボルト(12mm)を左右緩める
 グラブバーを引き上げ、シートを後方へ引くと

 外れます。



 タンクの取り外し

  
 タンクをフレームに固定してあるボルト(10o)

 を緩めます

 タンクを取り外す際は、出来るだけガソリンを減らした状態にし、

 傾けた際の燃料漏れを防ぐと共に
少しでも軽くしましょう。

 ガソリンは非常に揮発性の高い可燃物です。

 作業中また周囲は火気厳禁です。また静電気を
防ぐ為に、

 足元に水を撒きましょう。
 燃料コックをONからOFFに
 確実に燃料コックをOFFにしなければ、

 ガソリンが漏れだし、火災になる恐れがあります。.
 ラジオペンチでホースバンドを外し、ホースを

 引っ張って抜きます。

 この時少量のガソリンが漏れます。

 フレームやエンジンなどに付着し塗装を

 痛めることがあるので水などで洗い流しましょう
 とりあえず、なんか不安なんでホースにテープを

 貼ってフタをしてみました。
 燃料計のセンサーを外します。
 タンクを斜め後ろに引くと外れます。
 外したタンクは燃料漏れの恐れがあるので

 安全な場所に水平にして保管しましょう。

 斜めにすると給油口から、ガソリンが漏れます




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