OWNER’S MACHINE

 Y氏 ZX‐10


     y氏@近畿 によってカスタムされた車体は、単にボルトオンパーツを

    取り付けられただけではなく、オーナーの理想のスタイルにするべく選りすぐりのパーツを、
   
    それぞれ自らの手でで加工・作成し取り付けられた特別な仕様となっている。


  【外観】

   外装は全塗装されシートもワンオフで加工しカウルのラインに

   合わせられている。
  【マフラー】

   ベビーフェイス製で延長・かち上げ加工

   サイレンサーはベビーフェイス

   エキパイはツキギを採用
 
 フロント廻り

  【ホイール】

   ホイールはPM(当時ミッチェル) 3.5−17

   オーナー自らアメリカより直輸入したとのこと

  【フォーク】

   フォークはSTD

   内部のバネを交換

   チューブトップにはPOSHのイニシャルアジャスター(ニンジャ用)を
   取付

  【ブレーキ】
 
   キャリパー・ローター共にPM

 リヤ廻り

  【ホイール】

   フロント同様にPM 6.0J-17

  【ブレーキ】

   キャリパーはPM

   ローターは当初PM製を採用していたが、現在はSTDを使用
  【スイングアーム】

   純正を加工し10cm程度延長されている


   タイヤの最後部とカウルのテールエンドとの位置関係に

   拘りがあるとのこと

  【スプロケ】

   PMに理想の丁数が無い為亜ファームにてワンオフ作成された

   スプロケを採用
  【リヤショック】

   ZX‐10に装着率の高いオーリンズをチョイス

   イニシャルアジャスターはタンデムステップが無く取付できない為

   
フレームに穴を明け取付されており、乗車時にも調整できる位置に

   セットされている。   
  【メーター周り】

   メーターは
XJR400U用流用し速度・回転計ともに

   デジタル表示される。

   取付には、配線が分からず大変苦労されたとのことで、

   各表示部はドライカーボンプレートにレイアウトされている。
  【ハンドル周り1】

   アクセル側にはハイスロ

   ブレーキの容量に合わせてAPのマスターを組み合わせる
  【ハンドル周り2】

   クラッチマスターはニッシン製でレバー操作が軽くなるように

   ピストン径5/8インチから1/2インチに変更している。

   また、
クラッチレバーの軸にベアリングを追加することで

   さらに軽く操作できるように改良されている。


   スイッチをZX‐10の2本線からRC30の3本線に配線し直し、

   またクラッチ側のスイッチをゼファー400用に交換することで

   ハザードを追加している
  【ハンドル周り3】

   STDトップブリッジに取り付けられたストーツのGPZ400R用

   ハンドルブラケットによりアップハン化されている。
  【スクリーン】

   ノーマルより短めのスクリーンはMRA
  【フェンダー】
 
   
スズキ車用を流用し、

   オリジナル作成されたスタビに交換
  【電装】

   
ダイナ2000はデジタルメーターを作動させる為に採用
   各部にはアルミを旋盤により加工作成されたオリジナル部品に

   交換されている。

Special SUNKUS y氏    取材日 2006・10  KCBM In 福井 
 
 


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